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食中毒発生情報

食品衛生指導員制度

食品衛生指導員は、食品衛生協会活動の中核と位置付けられ、自主管理体制の強化と消費者に対し適切な食品衛生思想の普及を図るため、静岡県食品衛生指導員養成課程又は再教育課程を終了し、(一社)静岡県食品衛生協会長の委嘱を受けた人達です。

●食品衛生指導員は約3,000名、主な活動内容は次のとおりです。

① 営業施設の巡回指導
② 食中毒予防の広報活動
③ 営業許可事務についての相談
④ 食品衛生協会活動の推進
⑤ 保健所への協力

食品衛生推進員制度

食品衛生推進員は、食品衛生法の規定に基づき、飲食店営業者等の食品衛生の向上に関する自主的な活動を促進することを目的として、都道府県・政令指定都市又は中核市
の委嘱を受ける制度です。

●食品衛生指導員は約3,000名、主な活動内容は次のとおりです。

・県にあっては県知事、静岡市及び浜松市にあってはそれぞれの市長が委嘱しています。
・任期は2 年間、委嘱に際しては所定の講習を受けなければなりません。
・食品衛生協会では、静岡県及び静岡市・浜松市からの要請を受け、食品衛生指導員の中から食品衛生推進員候補者を推薦しています。
・食品衛生推進員は、静岡県又は静岡市、浜松市の食品衛生施策に協力して、次のような活動をしています。

① 食品衛生指導員や食品営業者に対する食品衛生に関する相談、助言、指導
② 地域の責任者としての食品営業関係施設への連絡調整
③ 保健所長が必要と認めた事項

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